2021年05月04日

燃費を上げるためリアバンパーに穴を開ける


おはようございます
健太郎です。

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今回は趣味の話。
実は私、クルマが好きで
クルマ弄り(いじり)が趣味のひとつ。

省エネに繋がる仕事をしてますが
趣味のクルマもまた然り。
今回は愛車のフィットHVの燃費を
上げるための話です。

クルマメーカーは
クルマの空気抵抗を減らし
燃費を上げようとめちゃ努力しています。

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そこで私が目を付けたのがリアバンパー。
フロントから入った空気をスムーズに
逃がすことが大切。

ですが、リアバンパーはパラシュートの
ように抵抗を生んでしまっています。

赤枠はダミーダクト(偽物の穴)。
これが本当に穴が開いていたら
かなりの抵抗が減らせるはず。
そこでリアバンパーに穴を
開けることにしました。

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まず、ダミーダクトを
取っ払いました。

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取ったらこんな感じ。
養生テープを貼り
カッターでカットしていきます。
Rの部分が難しく少しずつ
刃を入れました。

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カットすると内部が見えます。
左側は錆てるし(゚Д゚)ノ

よく見ると塗装がぜんぜんされてません。
右側は塗装されていたので
錆びていませんでした。

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両方のダクトを貫通させた状態。
フレームの白色が見えます。
錆もあるのでブラックアウトしますね。

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ダクト回りを中心に養生して
錆を落とし
シャーシブラックで塗装。
5回くらい重ね塗りしました。

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カッターでカットした部分を
白く塗った後、
切り口が目立たないように
赤いカラーモールを貼りました。

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網なしでもスパルタンで良いのですが
純正っぽく仕上げるために網を貼ります。
穴の型紙を作り

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アルミメッシュを型紙に
合わせて少し大きめにカットしました。
後にダクトに合わせて曲げます。

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ダクトの内側にフックを取り付けます。
アルミフックなのでさびにくいです。

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リアバンパーの内側から
そーっとカットした
アルミメッシュを入れてます。
そのアルミメッシュに取り付けた
フックを引っ掛け曲げて固定しました。

大きめにカットしたアルミメッシュを
ダクトの淵に合わせて曲げて
しっかり固定しました。

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完成したらこんな感じ。
どうでしょう?
純正っぽい仕上がり。

運転した感じでは
リアの空気抵抗が抜けて
スーっと伸びる感じ。
燃費は約3キロくらい伸びましたよ(^^♪




posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | クルマ
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