2020年05月21日

気密測定、理整頓、抜群にきれいな気持ちの良い現場


14日は樺部ジェイ・シー様(金沢市)の気密測定でした。

抜群に整理整頓で気持ちの良い現場でした。大工さんの改瀬さんは整理整頓の名人です。

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大工道具は玄関横の自前の棚に収納、掃除道具や測定道具などは壁に吊り下げて、床には置かず、広々とした床です。物にけつまずくことはありません。

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脚立や、タルキや下地材の木材も仮の収納棚をつくり、床には置いていません。

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いつ突然来ても、改瀬さんの現場は整理、整頓、床は物が散らかっていないのです。

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おかげで気密よく気密測定できました。結果は0.4cm2/m2でした。

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【日記の最新記事】
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2020年05月20日

石川県白山市知気寺町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月28日は、石川県白山市知気寺町で
潟Aーツデザインさまの現場の
気密測定を行いました。

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現場は大きな吹き抜けがある設計で
リビング階段が設置されていました。

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2階に上がるとアイアンの手すりが
採用されており、対面には大きなサッシ。
かなり大きな吹き抜けです。

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サッシは基本、リクシルのサーモスXでしたが
写真のように木製サッシも採用されていました。

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なかなか風合いがある
木製サッシです。

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今回は中間気密測定(工事途中の測定)でしたが
すでにボードが貼られていました。

測定のタイミング的には
ちょっと工程が進み過ぎの感じです。

断熱材は太田木材のテクノウォール。
屋根、壁、床がフェノールフォームの
断熱材になります。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.45cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.5cm2/m2。
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C値改善(隙間埋め作業)を行います。
ボードが貼ってあるため隙間探しが難しいですね。

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この現場は床断熱(床下が外の扱い)。
よく見ると配管周りの気密処理がされていませんでした。
荒木社長に気密処理して頂きました。

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配管周りの隙間は穴的には小さいモノです。
ただし、スースーであるため(抵抗がないので)
実際の穴サイズよりC値が悪く出ているかも
しれません。

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そのほかに大開口の引き違いから
気密漏れがありましたので
サッシ調整して頂きました。


さてさて、C値改善後の
結果はいかに...。


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C値 = 0.23cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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測定結果に立ち合いされた荒木社長は
とても喜び、スマホで撮影されていました。

αA(家全体の隙間)は
52cm2 → 27cm2 と
25cm2の隙間が埋まったことになります。

いや 〜 配管周りの気密処理は
馬鹿に出来ませんね。

そういえば、1回目の測定時に
ジェット機の飛んでいる音がしていました。
あれはサッシから気密漏している
音だったようです。
サッシ調整も大切です!!

皆さんも参考にしてください。(^^♪

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2020年05月19日

送電線巡視路NO、61加賀幹線


コロナウイルスで3密を避けで人と会わない山で、このところ送電線巡視路歩きをしています。

北陸の里山のいろいろな巡視路を歩いてきましたが、過去、1回も人に会ったことがありません。

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それは電力会社の送電線の保線のための道で、趣味、観光のための登山道ではなく、山のガイドブックも書かれていないからですね。

番高い山の上の送電線鉄塔からさぞかし展望が良いだろうと登つてみると、鉄塔の周りには木が生い茂り、まったく展望がゼロで期待外れがほとんどです。

その為、ほとんどの人は登らず、人に会うことはまずありません。

人がいないため、逆に動物に遭遇することがあり、一人歩きには特に熊には注意です。

白山市鳥越の加賀幹線NO,61が好きで、また行きました。

車1台の幅しかない狭いトンネルの手前に送電線の案内版から登ります。

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ピンクのつつじの花に癒され歩くと、太陽光発電パネルの大きな赤白の送電線鉄塔があります。


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この鉄塔の上が丁度小松空港の航空機の飛行航路なので航路標識と安全のために設置されています。

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この鉄塔からの眺めが素晴らしく白山や周りの山々がよく見えます。

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この鉄塔から10分くらい歩いたピークの山が大岳山です。

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頂上と言ってもヤブと、木の中、まわりの展望はなし、またあの鉄塔まで下り一服しました。

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ここから遠く向かいの山の上には送電線の鉄塔がみえます。

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今度来るときはあの向かいの山の鉄塔の巡視路を歩きたいですね。


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2020年05月18日

福井県坂井市丸岡町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月22日は、福井県坂井市丸岡町で
潟cWュールホームさま の現場の
気密測定を行いました。

最近、平屋の物件が増えたと感じます。
いま平屋は大人気なのですね。

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当日は雨模様でドンヨリとした暗めの天候。
でも室内はどの位置も採光がばっちりのため
とても明るい感じでした。

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サッシは リクシルのサーモスL。
アルミ複合ペアガラス。

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玄関ドアはリクシル(トステム)の
リシェントかな〜。

引き戸なので少し気密が心配です。

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断熱材は 屋根・壁ともに
ウレタン吹付断熱(MOCOフォーム)。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.54cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.5cm2/m2。
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C値は 悪くないのですが
n値(隙間特性値 範囲1〜2) = 1.91。

1に近づくほど 気密が漏れにくい小さな隙間の集合体。
2に近づくほど 大きな隙間があることを意味します。

こりゃ〜 大きな穴があるな。
早速ですが、C値改善(隙間埋め作業)を
開始しました。

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勝手口の下端ですが
外の光が見えています。

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ウレタンで どりゃっ!!と
埋めて頂きました。

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結構、ウレタンを吹いたのですが
それでも気密漏れがありました。

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そういう時は...
外からもウレタンを吹いて
両方から気密漏れを止めましょう。

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玄関ドアも同様に
内側、外側からウレタンを吹いて
下端の気密漏れを止めました。

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あとはドア枠周りですね。
外側で気密処理していても
出来れば内側からも気密処理しましょう。

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玄関ドア、サッシ周りは伝い漏れする
可能性が高いです。
いや、伝い漏れしますって!!

サッシや扉が閉まっているのに
冷気を感じる...。というのも
気密処理をしっかりやれば防げます。


さてさて、C値改善後(隙間埋め後)の
再測定の結果はいかに...。


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C値 = 0.25cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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その測定結果に頑張って気密処理された
監督さんはとても喜ばれていました。

今回のC値改善は ほぼ玄関ドアと
勝手口まわりのみの気密処理。

αA(家全体の隙間)が
68cm2 → 32cm2 と
なんと 36cm2の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値)も
1.91 → 1.18 と大幅に改善。

いやいや、大切ですね
ドア周りの気密処理。
皆さんも、ぜひ参考にしてください(^^♪


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2020年05月17日

宿り花 妻のつぶやき


『宿り木』をご存知ですか。

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庭の桜の木に季節外れの花が咲いているのを見つけました。

よ〜く見ると大好きな『モンタナ』で、『宿り木』ならぬ『宿り花』です。

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早速、脚立を使って撮影会の開始です。

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『モンタナ』の種が飛んでこんなところに着地して花が咲いたのでしょうか?

カエルもビックリです。

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毎日、2階の窓からお花を眺めています♪

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2020年05月16日

ガーデニンク(2) 妻のつぶやき


家のぐるりに地植えしているお花が、見ごろを迎えています。

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特に左横から入って裏までが見どころです。

すぐに裏に突き当たってしまいますが…。

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横に入るとすぐに『カラー』が咲いています。

肥料もそんなにやらずこれといった世話もしていないのに、

毎年大きく立派に咲いてくれ、葉の色も濃くて元気いっぱいです。

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そして『タツナミソウ』です。

初めは1株、2株だったと思うのですが、今は庭のあちこちに生えています。

固まっているとボリュームがあってきれいで、色は白と紫があります。

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これはなんていう名前のお花でしょうか。

花苗で買ってきて地植えしたのだと思いますが、増えました。

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『すずらん』も今が見ごろの1つです。

ここにスギナとドクダミ草が生え、それらを抜くのに苦労しています。

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お花に興味のない旦那が「今、花盛りだね♪」と…。

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2020年05月15日

石川県かほく市内日角で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月21日は、石川県かほく市内日角で
安藤建築事務所さまの
現場の気密測定を行いました。

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現場に入ってみると
えっ、どうなってるの...。

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回り込んでみて納得。
天井下地の足場になっていたのでした。

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2階から覗いてみた様子。

安藤社長はお施主さまの要望を
くみ取った上で、毎回まったく違った
設計をされています。

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さて、チェックしていきます。

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りは 高性能気密テープの
ユラソールで気密処理されていました。

このテープはどちらかと言えば
ブチル系のテープ。
貼り付けてから6時間後に
粘着性能を発揮します。

お高いですが性能はピカイチ。
当社でも取り扱いがありますので
興味のある方はお声かけください。

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換気システムのスリーブの
気密処理も

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排水配管周りの気密処理も
ユラソールです。

耐熱性能は −40 〜 150℃と
屋内外で使用可能なので重宝します。

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断熱材は 旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα36kg 。

この断熱材の密度はパンパンなので
写真のように自立します(^^♪

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その断熱材を調湿機能がある
タイベックスマート(気密シート)内に
充填し、ユラソールで貼り合わせて気密処理。

タッカー止めの上からすべて
気密テープが貼られています。

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床の剛床の繋ぎ、
柱の立ち上がりも
ユラソールで気密処理。

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天井の気密シート、柱周りも
丁寧にユラソールで気密処理。

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1階の天井、桁周りも
伝い漏れを嫌って
気密処理されていました。

これだけ処理されていると
2階の床音の吸収効果がありそうです。

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測定前に気密漏れがないか
事前チェックしました。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.074cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に安藤社長のお父さん(義父)は
とても喜び、結果を撮影されていました。

いやいや、気密シート貼りの気密施工で
0.074cm2/m2は ありえない領域です。

αA(家全体の隙間)は8cm2と
驚異的。(4×2cmですよ

C値 = αA ÷ 延床面積(気積含み 107.91m2)なので
コンパクトな延床面積は計算上、確実に不利です。
それをものともしない気密力。

毎度おなじみのタッカーの使用本数を
伺ったところ、今回は約6千本だったそうです。
次の測定も楽しみにしています(^^♪




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2020年05月14日

福井県坂井市春江町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月20日は 福井県坂井市春江町で
潟iチュレホームさまの現場の
気密測定を行いました。

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現場に入ると室内はとても明るく
清掃が行き届いていました。

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潟iチュレホームさまは
今回がはじめての気密測定。

薄いピンク色の気密シートが
とても丁寧に施工されていました。

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断熱材は屋根、壁ともに
セルロースファイバー。
付加断熱で外壁にネオマフォームが
貼られる仕様。

天井のセルロースは まだブローイング
されていませんでしたが
目減りも考慮して550ミリくらい
吹かれるとのこと。すんっげ〜( ゚Д゚)

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サッシはリクシルのサーモスX。
アルミ複合トリプルガラス。

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サッシ周りはテープと
コーキングで気密処理。

コーキングの入れ方が気密漏れを
対策した仕事です。

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これは気密コンセントボックスなんですが
よく見る施工は、本体はテープで
貫通部はコーキングする気密処理が多いです。

この現場は本体のフランジ(枠)に
コーキングを入れてから気密シートに
密着させ、さらにテープを貼られた仕様。

テープのみだと浮いてくることが
多いのでとてもいい感じです。

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換気システムのスリーブ。
スリーブの立ち上がりは
テープとコーキングによる気密処理。

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天井の気密処理ですが
配線1本1本はなして気密処理。
柱周りのコーキングの入れ方がすごい。
伝い漏れをさせないぞ! と伝わってくる施工です。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.26cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2
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さて、C値改善(隙間埋め作業)を
開始します。
もともと、気密レベルが高い状態から
改善をするのはけっこう難しいですが...。

坂井社長はテープの浮いている部分を
押さえ、その上から横貼りで
気密シートを貼られていました。

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大工さんも同じくテープの浮きを
探しながら気密処理。
地味な作業ですが1つずつ潰していくしかありません。

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玄関周りは土台と基礎のジョイントを
埋めるようにコーキング。
スタイロフォーム周りもコーキングと
徹底されていましたが...

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玄関ドアの下端から
気密漏れがありました。

黒いコーキングで隙間を
しっかり埋めて気密処理。

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ここの気密シートはタッカー止め。
その上からも気密テープを貼られています。
貼り忘れがないかチェックするのも大変です。

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C値改善後の気密シートの状態。

傷の縫合のように見えますが
漏れる部分は横貼りの方が
理にかなってます。

さてさて、C値改善後(隙間埋め後)の
測定結果はいかに...。

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C値 = 0.20cm2/m2 の超高気密でした。


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測定結果に 坂井社長は ほっとして
撮影されていました。

αA(家全体の隙間)は
40cm2 → 30cm2 と
10cm2の隙間が埋まりました。

はじめての気密測定、
気密シート貼りで 0.2はすごいです。
気密処理のやり方は経年劣化で
気密漏れしにくいようにされているのが素敵です。

断熱力、気密スペックから
暖かい家になるのが目に見えますね(^^♪


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2020年05月13日

安原の森と海


運動不足解消のため、人の少ない海辺の道を歩いています。

場所は日本海に面した金沢市郊外の安原の森の道です。

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この道はまず人に会うことはめったにありません。

木漏れ日の細い道からスタートです。

しばらくすると少し広い道に出ます。

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道の両サイドには白いハマダイコンの花が咲き乱れていました。


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それにスイカズラの花?のような白い花弁を開いた花が咲いていました。なんという名の花なんだろう?


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森から今度は海辺の道を歩くと潮騒の香りと、どもまでも続く青い海原です。

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カラスが1羽海を眺めていました。

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海岸の土手には紫のハマエンドウの花が目に入ります。

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海辺には釣り人の姿がありました。

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強い風で砂の風紋、自然の造形美ですね。

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最終目的地の展望台、どこまでも長い海岸線

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反対側を振りむくと白い白山の姿が見えます。

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のんびりと1時間半の自然に癒された道歩きでした。


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2020年05月12日

石川県野々市市三日市で完成気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月16日は 石川県野々市市三日市で
潟Zブンワークスさまの現場の
完成気密測定(引渡し前)を行いました。

プロバンス風の外観ですね。

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ポスト口がおしゃれ。
ディテールにこだわった一品です。

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この見た目で 実はYKKの
高断熱玄関ドア イノベストD50です。
アイアンの窓格子が素敵です。

多分アルミ製だと思いますが...。
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無垢フローリングに
スペイン漆喰の塗り壁。
とても温かみある色合いです。

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LDKの吹き抜けは大きい設計。
大開口のサッシから青空が見えます。

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玄関からリビングに繋がる
扉はボルドー色。

ドアノブはアイアン製で
ザラっとして少し冷たい肌触り。
お施主さまのこだわりを感じます。

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階段の途中の照明。
光の反射が美しい。

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2階に上がると吹き抜けが
かなり大きいと分かります。

セブンワークスさまの家は
極力吹き抜けを設け
家の空気が循環するように設計されています。

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換気システムは第一種(熱交換)の
スティーベル製 ツイン・エアー LT-50EcoFlat。

ダクトレスの換気システムです。
2台1セットで70秒ごとに
給気と排気が入れ替わる おもしろい仕組み。

ダクトがないので吹き抜けや屋根勾配など
ダクティングが難しい設計でもOK。
また給気経路にホコリ、虫が溜まりにくいので(壁に設置)
空気がきれいです。

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おっと...、脱線しました。


さて、気になる完成気密の
結果はいかに...。

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C値 = 0.18cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2
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この測定結果に立ち合いされた
お施主さまと七山社長はとても喜び
詳細を確認されていました。

この現場は
完成気密 = 0.18cm2/m2
外皮Ua値 = 0.34(G2グレード)
超ハイスペックな 気密&断熱力です。

換気システムのツイン・エアー LT-50は
熱交換率90%。

室温20℃、外気温0℃だと
室内に(熱交換素子を通って)入ってくる
空気の温度は 18℃になる 熱交換率です。

ただし、完成気密が0.3cm2/m2以下でないと
メーカーの熱交換率にならないと言われています。

上記のスペックなら間違いなさそうです。
真冬にお邪魔して暖かさを
体感してみたいですね(^^♪

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