2021年09月16日

換気のメンテが多くなりました


この間から、築16年経ったお家と21年経ったお家の方から、ほぼ同じ日に換気のメンテの依頼がありました。

16年のお家はジェイベック、ダッチマン11です。21年のお家はガデリウスエクソネットでした。

まず16年のお家は本体の換気モーターのシロッコファンの掃除です。



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排気口は埃の山で完全に詰まっていました。

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給気口のフィルターはもう形をとどめていません。触ると粉になります。

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排気口の掃除と給気口のフィルター交換が終わり、各部屋の排気口の風量測定します。

掃除するだけがメンテはありませんので、LDK、トイレ、洗面所など水蒸気、臭いの多い部屋など換気風量を多く各部屋の流量調整をします。

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どちらのお家も換気ダクトの施工が基本通り、丁寧な配管工事で、良く空気が回っていましたので安心です。


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2021年09月15日

石川県金沢市大額で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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7月20日は 石川県金沢市大額で
潟Zブンワークスさまの
現場の気密測定を行いました。

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現場の近くには川が流れており
とてもいい雰囲気。
どこか金沢っぽい。(金沢です)

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現場は 清掃が行き届いた
明るい室内。

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サッシは YKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りはユラソール(高性能気密テープ)
で気密処理されていました。

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ここは床断熱(床下が外扱い)の現場。
剛床のジョイント部分、
柱周りの立ち上がり部分は
ユラソールにより気密処理。

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玄関周りの基礎と土台の
取り合い部分

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ユニットバス周りも
ユラソールで気密処理。

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この現場は平屋風の設計。
2階の小屋裏エリアが広く
吹き抜けありの大空間です。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.097cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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実はこの現場 ...
お施主さまが自らユラソールで
気密処理された現場です。
気密シート貼り作業もやられたようで
めちゃくちゃ大変だった想像します。

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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

ユニットバスの給湯給水
配管周りの気密をウレタンで強化。

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床下から立ち上げた
電気配線周りも気密処理。

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梁周りの気密処理は難関です。
時間をかけて丁寧に処理されていました。

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見た目は漏れそうもないですが
間柱の取り合いを気密処理。
外部に面する木材のジョイントは
疑うべしです。(書くのは簡単...)

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最強のテープ?と言われる
ユラソールですが完ぺきではありません。

相性や清掃状態(貼る場所)にも
左右されるもので写真のように
浮いてくる可能があります。

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ま〜これは ユラソールに限らず
気密テープの施工は確認のために
再度押さえることをお勧めします。

このように紙を使って押さえるのも良し
ヘラやローラーなどで押さえるのも良し。

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もちろんお施主さまも
C値改善に参戦。

兎に角テープの浮きを
押さえて回りました。

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梁周りの気密処理を
大工さんが強化。

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最後は化粧柱まわり。
なかなかガッチリ気密処理
しにくい化粧柱。

仕上げで隠れるラインを考慮し
しっかり押さえました。

さてさて、C値改善後の
測定結果はいかに...。


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C値 = 0.088cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果にお施主さまは
「結構、頑張ったつもりだが気密は奥が深い」
と言われていました。

いやいや、ベースはもちろん大工さんの
腕ですが 0.1cm2/m2を切った気密は
お施主さまの頑張りです。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
11cm2 → 10cm2と
1cm2の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.04 → 1.03 と更に高レベルに。
隙間風が超入りにくい穴の質です。

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今回は家全体の気密処理を
お施主さま夫婦で施工した現場でしたが
素晴らしい気密が出てよかった〜。

とても良い思い出になったと
思われます(^^♪


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2021年09月14日

石川県小松市吉竹町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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8月3日は 石川県小松市吉竹町で
活タ藤建築事務所さまの現場の
気密測定を行いました。

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正面に配置された大型サッシから
まぶしい朝日が差し込んでいました。

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サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りはユラソール(高性能気密テープ)
により気密処理。

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断熱材は旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα36kg 。
ふっわふっわの断熱材です。

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そのグラスウールを
タイベックスマート(気密シート)内に
充填しユラソールで気密処理。

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床の剛床のジョイント部
柱の立ち上がりも
ユラソールで気密処理。

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2階に上がるとこんな感じ。
スキップフロアでしょうか。

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部屋の中に
不思議なBOX(箱)?

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バルコニーでした。

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ここからの景色はとても
良いものでした。(^^♪

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外ですが天井には
気密シート。

この上が部屋になっているため
断熱材を充填し、気密シートを
貼ったのだと思われます。

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BOXの上に登るとこんな感じ。
高さは十分あります。

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右側は下から見ると足場が
組まれていました。
吹き抜けになる設計かな?

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完成図が想像しにくいですが
ここは2階リビングの設計です。

さて、今回は C値改善(隙間埋め作業)
を先行していきます。

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スリーブ周りのテープの
浮きを押さえます。

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玄関ドア周りのテープを
追加し気密を強化。

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見えますか?
テープの浮き。

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どんなに良い気密テープを使っても
テープの浮きゼロは難しい。

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施工箇所をくまなく確認し
押さえて回るしかないと考えます。

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テープが浮くと
気道が出来やすいため
押さえて、押さえて
押さえまくりました。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.10cm2/m2 の超高気密でした。

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C値改善をがんばった設計士さんは
結果にほっと一安心。

大型の引き違いサッシ(掃き出し窓)が
3枚あって、0.1フラット。
かなり優秀です。

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それにしても
この難しい設計の気密処理。
断熱材の充填を含めると
工期が1か月掛かっている模様。

本当に根気強くがんばられたと
尊敬いたします。


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2021年09月13日

石川県小松市向本折町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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7月16日は 石川県小松市向本折町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの
現場の気密測定を行いました。

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現場はきれいに清掃されており
大型サッシから日が差し込む
明るい室内。

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断熱材は屋根と天井高の桁上のみ
ウレタン吹付断熱。

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1階、2階の壁の断熱材は
セルロースファイバー。
断熱材充填前の面材のみ
の測定になります。

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サッシはYKKの
APW430(樹脂トリプルガラス)と
APW330(樹脂ペアガラス)の
組み合わせ。

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サッシ周りはコーキングと
ウレタンにより気密処理。

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ここは室内側。
面材のジョイント部分は
コーキングが入れてありました。

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外側では ...
面材のジョイントは気密テープと
コーキングにより気密処理。
梁などの木材まわりにも
しっかりコーキングが入っていました。

文章で書くの簡単ですが
この気密処理はめちゃくちゃ
大変だったと思われます。

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それでは測定器で減圧して
隙間を埋めていきます。

玄関ドアの下端をウレタンで
埋めました。

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突き詰めると
微細な漏気があったため
コーキングを充填。

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ホールダウン金物周りを
ウレタンで気密処理。

ここは基礎断熱の仕様。(床下が室内扱い)
基礎断熱であってもホールダウン金物周りは
気密処理した方が良いです。
特に外周部は...。

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窓台と面材の取り合い部分を
ウレタンで気密処理。

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筋交いと面材の取り合いを
ウレタンで気密処理。

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兎に角、壁とにらめっこ。
気密処理を忘れている部分があると
そこから集中して漏気する
可能性があります。

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車庫に繋がる片引き戸から
漏気がありました。

使い勝手が良い分、
構造上の気密性が良くないのは
仕方がありません。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.072cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定に立ち合いされた
お施主さまはとても喜び
結果を指さし確認されていました。

αA(家全体の隙間面積)は
14cm2。(4×3.5cm)

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.27。

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C値に対し、n値がほんの少し大きいのは
片引き戸から集中して漏気している
と考えられます。

それでも 0.1cm2/m2を大きく
切ってくるのは流石としか言いようがありません。
完成気密が楽しみですね(^^♪

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2021年09月12日

スペシャルドリンク 妻のつぶやき


毎朝、旦那はスペシャルドリンクを飲んでいます。

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『国産のレモン』をすりおろし、抹茶と甘酒を入れて作ります。

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時期が時期だけにこのところ『国産レモン』が無くて苦労しています。

そこでネットでペースト状の『国産レモン』を買ってみました。

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少ない量の物を買ってみよう…と思いましたが、

160gで486円なのに対して、送料が1,100円もするのです。

そこで『送料無し』になるよう16袋も買いました。

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昨日商品が届いたのですが、これがなんと『冷凍食品』だったのです。

冷凍庫が満杯!

どうしましょうあせあせ(飛び散る汗)

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2021年09月11日

時間が空いた! 妻のつぶやき


突然『ぽっ』と時間が空いたらどうします?

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待ち合わせが相手の都合で1時間遅れることになり、突然時間ができました。

出先だったのですが、どう過ごしましょう♪

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お花でも見て廻りましょうか、

それともスーパーでゆったりと買い物?

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う〜ん、ユニクロに行く…っていうのもいいですね。

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結局、スポーツセンターへ行って、

お風呂に30分、もみもみタイム30分…で1時間使いました。

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何しよう、何しよう…と考えているときが楽しくて、うれしくて、

突然沸いたご褒美♪でした。

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2021年09月10日

福井県鯖江市大野町で気密測定


稜です。

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7月30日は福井県鯖江市大野町で
潟iチュレホームさまの現場の
気密測定を行いました。

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中は明るい空間となっていました。

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室内側は気密シート貼り。
天井と壁にセルロースを充填し、

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さらに外壁側にEPSや
ミラーフォームラムダを貼った
付加断熱仕様となっています。

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サッシは三協立山のアルジオ。
アルミ樹脂複合のトリプルガラスです。

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それではチェックしていきます。
サッシまわりはテープで
処理してありますね
浮き防止でコーキングを
打ってあるのが良いですね。

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剛床のジョイント部分は
気密テープで気密処理。

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柱まわりにはコーキングを
入れてありますね。

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二階床と胴差しとのジョイント部分に
コーキングが綺麗に入っています。
ちゃんと梁のところにまで打ってあって
伝い漏れの対策がしっかりとされています。

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配線の貫通部は、間隔を空けて
コーキングを打ってありました。
配線と配線が密接した状態で
コーキングを打つと、
密接している部分に隙間ができやすいので
こうして間隔を空けた施工は合理的ですね。

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ユニットバスの断熱材と壁との取り合い。
気密処理がまだでしたので、
コーキングを打ってヘラで綺麗に埋めて
処理していただきました。

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それでは測定に移ります。
気になる結果は...

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C値=0.22cm2/m2の超高気密でした。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

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C値改善作業(隙間埋め)をはじめます。
気密シートが少し破れているところを発見。
普段破れがないかと探していても
中々気が付きにくいですよね。
テープを貼って処理をします。

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コンセントボックスを固定する
ビス穴や配線の貫通部から
漏気がありました。

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気密コンセントボックスを使用していても
貫通部等から漏れることがありますので
気が抜けませんね。
コーキングを入れて
気密処理していただきました。

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気密シートのジョイント部分に貼ってある
テープが浮いてしまっている所があります。
気密シートにシワがある部分などは
せっかく気密テープを貼っても
時間が経つと浮いてしまうことがあります。

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対策として、浮いてしまいそうな所
または既に浮いてしまっている所は、
さらに上からテープを貼ることで
少しでも浮かせないようにしましょう
テープを浮かせない施工が大事ですね。

ひと通り確認したのち、
再度測定をはじめます。
結果は...

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C値=0.18cm2/m2の超高気密でした。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
33cm2 → 27cm2
n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.48 → 1.32
と改善されました。

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結果を確認した社長は
少し悔しがっているご様子でした。

より良い気密をつくり
より良い家をお客様に届けるためにと、
社長自らが意欲的に行動されていて
素直に尊敬してしまいます。
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2021年09月09日

ローヤル電機換気の風量測定と流量調整


8月27日は鰍jASUMI様(石川県能美市)の熱交換1種ローヤル電機換気の風量測定と流量調整でした。

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住宅完成し翌28日に完成見学会をするので、その前に換気の風量と流量調整を27日にしました。

換気の仕事は、換気計画、換気配管経路図、換気計算、換気ダクト工事施工、電気工事が完了すれば終わりではありません。

住宅完成時にほんとに計画通りの換気風量が回っているかの風量測定と、生活スタイルにあわせて各部屋の流量調整までするのがプロの換気の仕事です。

この住宅は換気の施工は電気工事屋さんではなく、換気に詳しい今川社長さん自ら工事をされています。

換気経路図を見てまず風量測定をします。


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とても良く換気風量がまわっており、排気口、給気口どちらも弁を絞ぼらないと空気が回りすぎで殆んどの口を絞り気味にしました。

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そのためコントローラースイッチの標準モードの設定は弱中運転モードで充分回ってました。

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弱中運転なのでモーターの負荷がすくなくモーターが長持ちします。

極端な曲げや無理した配管工事がなく、さすが換気に精通した今川社長さんのダクト配管施工の結果です。

社長も風量測定、流量調整に立会いし安心されていました。

LDKのキッチンや、さらし階段に取り付けアイアンの手すりが素敵でした。

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2021年09月08日

未知の里山集落歩き 金剛寺、鍋谷町


以前里山集落歩きで、途中道がなくなり迂回して歩き時間切れになって、当初計画していた歩けなかった残りの里山集落を歩きました。
地図にマーカーで印をして歩くコースを確認です。

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場所は石川県能美市金剛寺町から山越えして鍋谷町まで周遊です。

当初計画していた山道はゲイトがふさがれていたため、仕方なく金剛寺町からの林道に変更です。

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静かな集落を歩くと、立派な蔵がありました。

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庭の花が満開です。

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しばらく行くと神社に出ました。

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ここから右に山越えの林道が始まります。

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杉の木立がきれいですね。

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小さな小川

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林道脇には結構花が咲いていました。

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熊の捕獲器も見えます。

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殆んど車も通らないようで、崖から崩れ落ちた石が道路に転がっています。

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この道路では車も人もまったく逢いません。

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萩?のような花です。

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下り道から鍋谷町が見えました。

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山裾にいだかれた家々はまるで懐かしい昔の絵のようです。

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道路わきには立派に手入れ管理されているお地蔵さんがありました。

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しばらく行くと鍋谷神社のバス亭です。

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その神社かから少し歩くと朝顔がまだ咲いていました。

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金剛寺にとめた車に戻り時計を見ると1時間40分の歩きでした。

知らない集落、知らない林道歩きは見るものすべて初めての経験です。リフレッシュできました。
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2021年09月07日

福井県坂井市三国町で気密測定


稜です。

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8月5日は福井県坂井市三国町で
日の丸工務店さまの現場の
気密測定を行いました。

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中はしっかりと清掃されていました。
それではチェックしていきます。

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壁はネオマフォームで断熱してあり、
取り合いにコーキングをピッチリと打つことで
気密を取っています。

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天井はウレタン吹き付け断熱と
なっていました。

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サッシはYKK APW430。
樹脂トリプル仕様のサッシですね。

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枠のジョイント部分は
コーキングで丁寧に
気密処理してありました。

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床と壁の取り合いや
玄関付近などもしっかりと
コーキングで気密処理されています。

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それでは測定に移ります。
気になる結果は...

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C値=0.10cm2/m2の超高気密でした。

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C値改善作業(隙間埋め)をはじめます。
玄関ドアの隅から少し漏気が
あったようです。

玄関の付近は漏れやすいポイントが
多いので要注意ですね。
パッと見で漏れないだろうと
思っていても、
実際に機器で圧力をかけてみないと
わからないことがあります。

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大工さんがしっかりと
気密処理をしてくださいました。

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筋交いから漏気を感じる箇所が
あったので、ウレタンで気密処理。

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他にも火打ちや

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天井の縁から漏れていたので
処理していただきました。

ひと通り確認したのち、
再度測定をはじめます。
結果は...

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C値=0.086cm2/m2の
ウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
14cm2 → 11cm2
n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.20 → 1.02
と改善されました。

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この結果に大工さんたちも
とても喜んでいました。

今回の結果は、日の丸工務店さまの
最高記録となるそうです。
n値も良くなっていますので
素晴らしいですね。

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引き違いサッシがいくつか有り
少し漏気を感じたのですが、
それでこの結果は驚きです。
気密が改善されて、
工務店さんやお施主さまが
喜んでいる姿を見ると
こちらも嬉しくなっちゃいますね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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