2020年07月04日

胡蝶蘭(2) 妻のつぶやき


胡蝶蘭が7鉢も咲きました。

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あまりにも綺麗に咲いたので自分だけで見ているのは勿体ない…と思い

色んなところに『胡蝶蘭』を置かせてもらってみんなに見てもらうことにしました。

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先ずは向かいの奥さんが勤めているディサービスに声をかけたところ、

『OK』とのことだったので早速に持って行ってきました。

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『胡蝶蘭』は、冷房の風があたらない明るいところに置いて欲しいので、

置く場所を確認したかったのですがコロナで入ることも出来ず玄関で渡してきました。

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そして、ふじかげ幼稚園に1鉢、姉の勤めている事務所にも1鉢持って行きました。

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このようにあちこちに配っていたら旦那が「家にも残して欲しい…」と言います。

花が咲いていても見向きもしないくせに…。

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2020年07月03日

石川県かほく市七窪で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月11日は 石川県かほく市七窪で
 (有)E-HOUSEさまの現場の
気密測定を行いました。

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2階リビングの現場かな?
眩しいくらいに光が差し込む
室内でした。

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ラウンドトップ(半円扉)でしょうか。
北欧風の室内になるかもしれませんね

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りは気密テープと
ウレタンにより気密処理
されていました。

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断熱材は 屋根・壁ともに
ウレタン吹付断熱。
外壁にEPSを貼った 付加断熱仕様。

お気づきですか。
室内側に気密シートが施工されていました。
断熱材に水蒸気を吸わさないのが
本来の目的ですが気密的にも
当然プラスに働きます。

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気密コンセントボックスも
採用されてました

通常、このボックスに穴を開けて
電線をシート内側に配線しますが
現状は電線を室内側に配線し
ボックスに穴を開けない使い方を
されていました。

気密を考慮した使い方です。

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監督さんが仮ドアの下端を
目貼りしてくださっています。

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さてさて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.097cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に立ち合いされた
監督さんはとても喜び
結果を撮影されていました。

αA(家全体の隙間面積)が
3.5 × 4cm の14cm2。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)が
1.04とかなりレベルが高いです。

E-HOUSEさまの気密の取り方は
ウレタンの下地材(面材)を気密テープで
気密を取る。それにウレタンを吹いて
室内側に気密シートを施工するで
なっとくの数値です(^^♪

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2020年07月02日

気密測定と信玄餅


6月26日は伊田直樹建築設計様(富山県魚津)の富山市の中間工事中の現場の気密測定でした。

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床、壁高密度GW、屋根セルロースファイバーいずれも気密シート貼り、一部下屋根ウレタン吹き付け断熱でした。

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窓はYKK樹脂窓トリプル APW430、玄関ドアはイノベストD50のハイグレード仕様です。

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玄関ドア枠と土間との取り合いの気密処理も完璧、玄関土間と床の上がり框の下もきれいなコーキング処理です。

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浴室ユニットバスの下の基礎、板状断熱材周りの給水給湯の配管周りのウレタン処理も丁寧ですね。

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測定結果は気密C値は0.1cm2/m2と超高気密でした。

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現場立ち合いの施主様ご夫婦がとても良い数値で喜んでおられました。

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気密測定が終わると、お施主様から大工さんやその他職人さんや伊田社長さんや私にまでお土産をいただきびっくりです。

ただ測定の仕事をしただけなのに、お土産を貰う立場でないのに恐縮です。

お土産は山梨のくるみ信玄餅です。甲斐の武将、武田信玄は山と民謡が趣味の私も武田節にも歌われいるので知っていますが、この餅は知りませんでした。

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自宅に帰りお土産を妻に見せると

「どうしたのこの高いお菓子、お施主さんから土産で、もらったの?この信玄餅は有名なお菓子よ。」

「へええ!知らんかった。いま食べてみたいな」

ということで、妻にこの信玄餅の食べ方を教わりました。

1個ずつ丁寧な包み紙を開くと、容器の密入りとプラスチックのツマミが入っています。

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妻から
「この蜜をこうしてきな粉餅にまぶして、ツマミでよくかき混ぜるのよ」

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「えええ!こんな食べ方なんだ!」

口に入れると、きな粉と、餅と密の味が口のなかでとろけるようで最高です。

めったに食べれないこんな美味しいお土産をいただいて、お施主様に感謝です。

ありがとうございました。






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2020年07月01日

築20年の家のガデリュウス換気のメンテ


24日は築20年経った高気密高断熱のお家の換気のメンテでした。

換気はスエーデンのガデリウス換気です。

20年前に私が納めた換気です。

天井裏に設置したモーター本体は埃で真っ黒。

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シロッコファンの羽根を外し、歯ブラシで水洗いすると新品ようになります。

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今度はモーターの入ったボックスの中を掃除機で掃除です。

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きれいに埃を取り除き、シロッコを取り付けます。

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次に給気口の(パッコン)をばらし掃除をして、新しいフィルターと交換です。

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そして排気口の掃除です。(掃除クリーニング中の写真を撮り忘れ、掃除した後の写真です)

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最後に排気がちゃんと回っているか風速計で流量確認です。

20年経ってもまだ正常に換気が動き、モーターにも異常がないのは、ガデリウスのドイツ製のモーターの性能もさることながら、このお家のダクト配管がダゴダゴのフレキではなく、すべすべのダクトであること。

そして配管施工に極端な曲がりなど無理な配管がなく、丁寧な配管工事なので配管内圧損が小さいのでモーターに負荷がかからず長持ちしていますね。

長持ちしている換気は、換気ダクトの基本的な正しい施工と丁寧な工事をしているか、いないか、そしてメンテをしているかどうかで、寿命が決まります。
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2020年06月30日

富山県富山市大町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月3日は、富山県富山市大町で
潟Wュープラスさまの現場の
気密測定を行いました。

この現場は断熱改修(リフォーム)の
現場になります。

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現場に入ると室内を掃除される方
ダクトを目貼りされる方と
慌ただしい状態。

断熱改修の測定は
過去に何件か行いましたが
新築と違い、良い気密を出すのは
なかなか厳しいのが現状です。

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リビングの奥の大開口サッシは
フルオープンになる設計。

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壁に貼られている気密シートは
見たことないモノでした。

インテロ(INTELLO)という名の
高性能調湿防水シートのようです。

当社でよく紹介させてもらう
タイベックスマートより調湿機能が
優れているとのこと。

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冬には透湿性を下げることで湿気を保ち
夏は逆に透湿性を上げ湿気を拡散するようです。

外見はインスタ映えする
シートですね。
超高性能のためか
かなりお高いようです。

断熱材はセルロースファイバー。

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屋根の断熱材はフェノバボード。
ウレタンとコーキングで
気密処理されていました。

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サッシはこれまた珍しい
K-WINDOWという会社の
樹脂ペアガラス。

日本ではじめて一貫生産に
取り組んだ窓ガラスメーカーのようです。

サッシ周りはMAGの気密テープで
気密処理されていました。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 5.5cm2/m2 でした。


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「おおっ 〜 5.5cm2/m2 !!」と
声が上がります。

ジュープラスさまの新築の測定だと
0.1cm2/m2 出るのがほとんど。
やはり断熱改修は甘くない。

それではC値改善(隙間埋め作業)
開始します。

ガルバリウム鋼板と木材との
取り合いから気密漏れ。
気密テープで気密処理しました。

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階段と気密シートの取り合い
部分(斜めのライン)から
気密漏れしていたため
気密テープで気密処理。

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玄関周りの土台と玄関タイルの
取り合いから気密漏れ。
コーキングで気密処理。

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火打ちの周りから気密漏れ。
木材の割れからも
伝い漏れがありました。

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既存の階段を壊さない
断熱改修だったため
階段周りからの気密漏れが多かった。

ウレタンとコーキングで
気密処理しました。

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ありとあらゆる場所の
気密処理をかれこれ2時間は
やっていたと思います。


さてさて、気になる
C値改善後(隙間埋め後)の
結果はいかに...。

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C値 = 3.3cm2/m2 でした。


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気密処理を頑張られた
大工さんは測定結果を見つめて

「やっぱり、断熱改修は甘くない。
1.0cm2/m2 くらいは出るかと思った。
新築の気密の取りやすさに感謝せな
あかん」と悔しがっていました。

αA(家全体の隙間面積)は
468cm2 → 281cm2 と
187cm2 相当の隙間が埋まった
結果でした。

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基礎がきれいでドンガラの
柱だけからのスタートならまだしも

いろいろ現状残しの断熱改修で
3.3cm2/m2 はなかなか
立派な数値だと思います。


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2020年06月29日

石川県金沢市東力で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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5月27日は、石川県金沢市東力で
ハンズスタイル鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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現場はハンズスタイルさまの
得意とする2階リビングかな?

1階も間取り的にリビングに
見えるのでダブルリビングかもしれません。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りは気密テープにより
気密処理されていました。

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断熱材は パワーマックス。
弾力性があるチクチクしない
断熱材です。

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その断熱材をデュポンの
タイベックスマート(調湿機能付き気密シート)に
充填されていました。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.28cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
はじめます。

気密漏れ 箇所ナンバー1の
玄関ドアの下端から気密漏れ。
ウレタンで埋めました。

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ユニットバスの下にある
給湯給水配管の隙間から
気密漏れを感じました。

まとめ配管するときは
気を付けてください。

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化粧柱に気を使ってか(汚さないようにしたため)
気密処理が甘かった?

柱周りをしっかり気密処理
しました。

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勝手口周りの基礎と土台の
取り合いから冷気を感じます。

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取り合い部分をぐるっと
1周 気密処理しました。

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勝手口の下端もウレタンを
充填して気密処理。

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経年劣化等で気密漏れしないように
梁周りの気密処理を強化。

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最後に大工さんが見つけたのが
玄関ドアの電子ロック錠の配線穴。

ワ〜 すごく、ス〜ス〜する。
かなり気密漏れしていました。

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監督さんは
「こんな穴を見逃してしまうとは...」と
苦笑いして気密処理。


さてさて、C値改善(隙間埋め後)の
再測定の結果は...。


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C値 = 0.19cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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監督さんは「バンバンです」と
喜びながら結果を撮影。

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大工さんも「良いC値だから」と
撮影されていました。

αA(家全体の隙間面積)は
45cm2 → 31cm2 と
14cm2 の隙間が埋まった結果に。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.41 → 1.09 とかなり改善しました。
n値は 1に近づくほど隙間風が
入りにくいと言われています。

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n値が大幅に改善したのは
電子ロック錠の配線穴ように
大穴を気密処理できたから
だと思われます。

自分で言うのもなんですが
数値で見える化って
すごいですね(^^♪



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2020年06月28日

特殊詐欺 妻のつぶやき


先日、家の固定電話に変な電話がかかってきました。

「白山警察の生活安全課の〇〇ですが、福田さんの重要書類が見つかったのですが…」と。

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相手が電話で色々話している中で、

ちょっと名前が聞き取りにくかったので「もう一度お名前をお願いします」と言ったところ

「白山警察署の生活安全課の〇〇です」と再び名乗り

「福田さんの重要書類が見つかったのですが被害は無いですか?」と聞いてきました。

「ない」と答えると「わかりました」と言って電話が切れました。

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電話を切ってから確認のためタウンページで『白山警察署』を調べ電話をしたところ

なんと、白山警察の生活安全課に『〇〇さん』という方がいたのです。

でも、その方は私の家には電話をしていない…と。

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たぶん『特殊詐欺』だろうということで電話で簡易の『事情聴取』を受けたのですが

住所、氏名、電話番号と聞かれ、そして生年月日も…。

「こんなんで生年月日って必要?」と、思わず言ってしまったのですが

「必要です」と警察がのたまいます。

必要???

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2020年06月27日

特性ドリンク 妻のつぶやき


毎朝、旦那は手作りの特性ドリンクを作って飲んでいます。

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材料は『抹茶(煎茶を旦那が粉砕)とレモンと甘酒』で、

レモンは皮をすりおろして食べるので『国産のレモン』にこだわっています。

冬が旬の『国産レモン』は、今探すのが大変です。(高いと買えないので…)

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作り方は、先ずレモンを洗って皮ごとすりおろします。

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そしてカップにすりおろしたレモンと抹茶、甘酒を入れレンジで温めます。

栄養が壊れないようにちょっと低めに温めて出来上がりです。

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旦那は食べ物の原材料をチェックしたり

『レモン』にこだわったりして気を付けていますので絶対長生きすると思います。

あとはよろしくね〜。


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2020年06月26日

福井県福井市和田中で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月2日は、福井県福井市和田中で
樺広地所さまの現場の
気密測定を行いました。

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現場に入ると
庭に面する大開口のサッシから
緑が眩しく見えました。
さわやかで良い感じ。

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部屋の隅ではユニットバスの
組み立て工事が行われていました

よくユニットバス組み立て工事と
気密測定がバッティングしますが
排水配管から気密漏れしなければ
問題ありません。

もちろん、ユニットバス下の基礎周りの
気密がしっかり取られている
前提です。(潜れなくなるので...)

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外回りの点検から開始します。
屋根の軒が斜めにデザインされた設計。

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床下換気システム(マーベックス 澄家DC)の
スリーブです。

ウレタンとコーキングで
しっかり気密が取られていました。

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室内側の換気配管は
ゴミが入らないよう
養生されていました。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りはコーキングによる
気密処理がされていました。

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この現場はプレウォール工法。


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パネルのジョイント部分は
コーキングにより気密処理。

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屋根の断熱は
ネオマボード + ウレタン吹付の
付加断熱の仕様。

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玄関周りをよく見ると
マットのようなモノが敷いてあります。

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気密材でしょうか。
低反発のスポンジのような
材質ですね。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.20cm2/m2 の超高気密でした。


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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

柱のほぞの部分(緑のテープ部分)から
気密漏れを確認しました。

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もちろん、緑の養生テープを
剥がしてコーキングを充填します。

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かなりの量のコーキングが
入っていきます。
1箇所に 1/3本くらい
入ったのではないでしょうか。

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なかなか数がありますね。
1時間ほど充填しまりました。
(監督さんが)

さて、C値改善後(隙間埋め後)の
結果はいかに...。


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C値 = 0.16cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm/m2。
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C値改善を頑張られた監督さんは
「0.1cm2/m2に届かなかった」と
悔しそうにされていました。

αA(家全体の隙間)は
30cm2 → 24cm2 と
6cm2 の隙間が埋まったことになります。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.46 → 1.25 とけっこう改善しました。
隙間風が入りにくい特性です。

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マスクした状態で
目張りして締め切った中
ユニットバスの工事の方々は
熱気で真っ赤になりながら
作業された感じでした。

本当にお疲れさまでした(^^♪



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2020年06月25日

手取幹線47号の湧水


久しぶりに北陸電力送電線の「手取幹線47号」送電線巡視路の湧水を汲みに登りました。

場所は白山市鳥越、広瀬の集落の山です。

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林道にはきれいなガクアジサイが咲いていました。

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巡視路の案内看板から右の山道を登ります。

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この山の4合目くらいのところで、大きな杉の木の下の小さな岩の下から湧水が出ています。

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十年以上前から、いろいろな巡視路歩きをしていますが、47号幹線のこの小さな小さな湧水を発見、飲んでみると冷たく甘い美味しい水が忘れられなくて、また来ました。

まず湧水にたまった木の葉っぱや枝を取り除き掃除です。

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そしてコップ一杯の水、いやあ〜冷たくて美味しい!ここまで登ってきた甲斐があります。

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額の汗も吹っ飛びました。

ペットボトルに美味しい水を汲みます。

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さてこれから 47,48,49号鉄塔まで山登りです。

途中、河内の手取川第3ダムが見えました。

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一番高い所の49号鉄塔は周りはなんと草藪でぼうぼう。

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ここから白山や周りの景色がよく見えていたのに、しばらく来ないうちに鉄塔の周りは景色が変わっていました。

でもこのヤブの中にササユリの花がひっそりと咲いていました。ここまで登ったご褒美ですね。

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優しいささゆりの花に癒され下山すると、広瀬集落の道でここの住民のお母さん2人に声をかけられ

「あんた、何処へ行っとたんですか?こんな誰も来ない山に!」

「送電線の道に湧水があり、湧水くみに行ったんです」

「湧き水?へええ!そんなとこあるん? 知らんかったなあ」

私のデジカメの写真を見せると

「あらほんと、水が湧いているワ、林道の何処から登るんかね?」

「林道をしばらく歩くと、少し広くなったところがあるでしょ。そこに送電線の案内看板があるんです。そこを右へ行く道があってね。そこから登ったら行けますよ」

「ああ!あの少し広くなった道があるわね。あそこから登るのね。こんな山を登るなんて人は初めて見たワ」

こんな地元のお母さんたちとこの山談義して、自分の車に戻り時計を見ると、2時間余りの山歩きでした。




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